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【体験談】55kg→100kg→減量中の私が語る、社会人のボディメンテ完全ガイド

hibikinokami
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はじめまして、ひびきです。

いきなりですが、私の体重の話をさせてください。

ガリガリで太れなかった55kg時代。

筋トレで理想に近づいた75kg

そして油断した結果、たどり着いてしまった100kg

今は80kgを目指して、絶賛ダイエット中です。

なぜ自己紹介でいきなり体重の話なのか。

それは、この経歴こそが、私がボディメンテについて語る「資格」だと思っているからです。

痩せられなくて悩む気持ちも、太ってしまって焦る気持ちも、どちらも痛いほど分かる。

両極を実際に経験した人間だからこそ伝えられることがあります。

この記事は、そんな私がお届けする「社会人のボディメンテ」の入り口です。

このブログで分かる事
  • 私がボディメンテを語る理由(55kg→100kgの実話)
  • デスクワークで体がボロボロになる仕組み
  • 部位別のセルフケア(肩こり・目の疲れ・スマホ首・全身)
  • 体型と向き合う上で、両極を経験して学んだこと

私の体は「両極」を経験してきた

まず、私の体の遍歴を正直にお話しします。

① ガリガリ期(55kg) もともと、いくら食べても太れない体質でした。

細い体がコンプレックスで、「もっとしっかりした体になりたい」とずっと思っていました。

② 筋トレ期(55kg → 75kg) 一念発起して筋トレを始めました。

食事も意識して、少しずつ筋肉がついていく。

55kgから75kgまで増え、人生で一番、自分の体に自信が持てた時期です。

③ 油断期(75kg → 100kg) ここが落とし穴でした。

筋トレをやめたのに、食事量は筋トレしていた頃のまま

当然、増えるのは筋肉ではなく脂肪です。

気づいたときには、体重は100kgに到達していました。

④ 減量期(100kg → 目標80kg)← 今ここ 「これはまずい」と、今まさに減量に取り組んでいます。

Lana
Lana

えー!ガリガリだった人が100kgまで!?そんなに変わるものなの?
David
David

変わるんだよ。特に③がリアルだ。「運動をやめたのに食事だけ元のまま」——これで太る社会人は、本当に多い。俺自身がそうだったからな。

だから、私は「両方の気持ち」が分かる

この遍歴のおかげで、私には一つの強みがあります。

それは、痩せたい人の気持ちも、太りたい(ガッチリしたい)人の気持ちも、両方リアルに分かるということです。

  • ガリガリで悩んでいた頃の、「食べても変わらない」もどかしさ
  • 100kgになってしまった時の、「いつの間にかこんなに」という恐怖と焦り
  • そこから落としていく、地道さの大変さ

どちらか一方しか経験していない人には、もう片方の気持ちは想像でしか語れません。

でも私は、両方とも自分の体で通ってきました

だからこのブログでは、きれいごとではなく、実感のこもった話をお届けできると思っています。

ひびの助
ひびの助

片方の極だけを知る人が多い中で、両極を実体験しているのは大きな説得力ですね。「分かってくれる人の言葉」は、やはり信頼できます。

そもそも、なぜ社会人の体はボロボロになるのか

体型の話だけではありません。

デスクワーク中心の社会人は、体のあちこちに不調をため込んでいます。

原因はシンプルで、「長時間、同じ姿勢で座り続けている」からです。

  • 肩こり:前かがみの姿勢で、肩や首まわりが固まる
  • 目の疲れ:モニターやスマホを近距離で見続ける
  • スマホ首(ストレートネック):うつむき姿勢で首に負担がかかる
  • 全身のこわばり:座りっぱなしで血流が滞り、体が固くなる
  • 体型の崩れ:運動不足+食事のアンバランス

私は配信やPC作業で長時間座るので、これら全部を実感してきました。

放っておくと、日々のパフォーマンスも気分もどんどん下がります

だからこそ、こまめな「ボディメンテ」が効いてくるんです。

部位別|私が実際に効果を感じたセルフケア

ここからが本題。

長時間座る生活の中で、私が実際に試して「これは効いた」と感じたセルフケアを、部位別に紹介します。

詳しい方法は、それぞれの記事にまとめています。

① 全身のこわばり → フォームローラー

固まった体をほぐすのに、一番効果を感じたのがフォームローラーです。

凹凸のあるローラーで背中や脚をゴリゴリするだけで、体の軽さが変わります。

ストレッチが苦手な人でも、転がすだけなので続けやすいです。

② 肩こり → 多少の筋トレ

意外かもしれませんが、私の肩こりに一番効いたのは軽い筋トレでした。

ほぐすだけでなく、肩まわりの筋肉を少し動かして鍛えることで、こりにくくなった実感があります。

マッサージで対処するより、根本から変わる感覚です。

③ 目の疲れ → 目薬

これはシンプルですが、目薬が一番手軽で効果を感じました。

疲れ目・眼精疲労向けの成分が入ったタイプを、作業の合間にさす。

デスクワーカーには必須級のケアです。

④ スマホ首 → マッサージボール

うつむき姿勢で凝り固まる首には、マッサージボール

壁と首の間に挟んでゴリゴリするだけで、ピンポイントにほぐせます。

手でもみほぐすより、しっかり効きます。

くるみ
くるみ

どれも道具さえあれば、家で手軽にできるんだね!わたしにもできそう!
Eryndor Lightwood
Eryndor Lightwood

体は「習慣の結果」として今の形になっています。良い習慣も悪い習慣も、積み重なった分だけ正直に表れる。逆に言えば、習慣を変えれば時間はかかっても必ず変わっていくんですよ。

体型と向き合う|両極を経験して学んだ「たった一つ」のこと

最後に、55kgから100kgまでを経験して、心から実感していることを一つだけ。

それは、

「無理」は続かない。「続けられること」だけが、体を変える。

ということです。

ガリガリ期に体を大きくできたのも、今まさに減量できているのも、劇的な何かをしたからではありません。

続けられる範囲のことを、コツコツ続けているだけです。

逆に、100kgまで太ってしまったのは、「運動をやめたのに、無理な食生活だけが習慣として残った」から。

習慣は、良くも悪くも体を作ります

まゆ
まゆ

あの…だから、極端な食事制限とか、いきなりハードな運動とかは…続かないし、体にも良くないと思うな…。まずは小さく始めるのが一番だと思う…。

その通りだと思います。

極端なダイエットは、リバウンドの元

私も、無理な制限ではなく「続けられる習慣」を少しずつ積み重ねる方向で減量しています。

※もし体調や体重に深い悩みがある場合は、自己流で無理をせず、医師や専門家に相談してください。ボディメンテは、あくまで日々の体を整えるためのものです。

まとめ|このブログのボディメンテは「実感」がベースです

  • 私はガリガリ55kg→筋トレ75kg→油断で100kg→減量中という両極を経験してきた
  • だから、痩せたい気持ちも、ガッチリしたい気持ちも、両方リアルに分かる
  • 社会人の体は、長時間座ることで肩こり・目の疲れ・スマホ首・体型崩れをため込む
  • 部位別に、フォームローラー・軽い筋トレ・目薬・マッサージボールで実際に効果を感じた
  • 一番大事なのは、「無理」ではなく「続けられること」

このブログのボディメンテ記事は、どれも私が実際に試して効果を感じたものだけを紹介しています。

きれいごとではなく、両極を経験した人間の実感として受け取ってもらえたら嬉しいです。

疲れがたまっている社会人の方。

まずは、気になった部位のケアから、一緒に始めてみませんか。

ABOUT ME
Hibiki
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はじめまして、ひびきです。ガジェットを8年以上愛用し、配信活動も6年続けながら、映画やアニメを1000本以上こじらせてきました。 当ブログでは、日常の疲れを気にせず没頭できるちょっとニッチなエンタメ、実戦的な配信ノウハウ、副業で「ちょっとした余裕」を作るリアルなお金の話を発信しています。 ディープなエンタメと少しの副収入で、日常にご褒美時間をプラスしませんか?
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