ディズニープラスは元が取れる?月に何本観れば得か、正直に計算してみた
「ディズニープラスって、子ども向けでしょ?」
私も、加入前はそう思っていました。
でも調べてみると、大人向けの作品がかなり多いことに気づきます。
しかもマーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナルジオグラフィックまで含まれています。
この記事では、「本当に元が取れるのか」を、月の視聴本数で正直に計算しました。
さらに、あまり語られない「観る順番」の落とし穴についても解説します。
結論|「映画1〜2本分」で元は取れる計算になる
先に結論をお伝えします。
月額を映画のレンタル代に置き換えると、月に1〜2本観れば元が取れる計算になります。
問題は「本数」ではなく、観たいブランドが自分に合っているかです。

えっ、そんなに少なくていいの?

映画1本をレンタルすると、それなりの値段がするだろう?月額はその1〜2本分だ。だから本数のハードルは、実はかなり低いんだ。
ディズニープラスに入っている「6つのブランド」
ここを知らずに「子ども向け」と判断するのは、もったいないです。
| ブランド | 主な内容 |
|---|---|
| ディズニー | アニメーション・実写作品 |
| ピクサー | トイ・ストーリーなどの名作アニメ |
| マーベル | アベンジャーズなどのヒーロー作品 |
| スター・ウォーズ | サーガ本編とスピンオフ |
| ナショナルジオグラフィック | ドキュメンタリー・自然科学 |
| スター | 大人向けの映画・海外ドラマ |
注目してほしいのが、下の2つです。
ナショナルジオグラフィックは、自然・宇宙・科学のドキュメンタリーが充実しています。
スターには、大人向けの海外ドラマや映画が入っています。
つまり、「ディズニー=子ども向け」というイメージだけで判断すると、半分以上を見落とします。

えー!ドキュメンタリーまで入ってるんだ!それは知らなかった…!

元が取れるかの計算|3つの考え方
① 映画のレンタル代に置き換える
月額を、映画1本のレンタル料金と比べてみてください。
月に1〜2本観れば、レンタルするより安くなる計算になります。
映画好きなら、このハードルは低いはずです。
② シリーズものは「一気観き」で効率が上がる
マーベルやスター・ウォーズは、作品数が多いです。
シリーズをまとめて観る月は、1本あたりのコストが一気に下がります。
「今月はマーベルを追う」と決めた月は、圧倒的にお得になります。
③ 家族で観るなら、1人あたりで割る
家族と一緒に観る場合、1人あたりのコストで考えると印象が変わります。
子どもがピクサー、大人がスターやマーベル、という使い分けができます。
【意外】大人にこそ刺さる3ジャンル
ここが、他のレビューであまり触れられない部分です。
① ナショジオのドキュメンタリー
宇宙、深海、動物、歴史。
寝る前にぼんやり観るのに、これが本当にちょうどいいんです。
ドラマのように「続きが気になって寝られない」ということが起きにくい。
疲れた日の夜に、静かに流しておく用途で重宝します。
② マーベルのドラマシリーズ
映画だけでなく、ドラマシリーズが配信されています。
映画の合間を埋める物語が多く、世界観を深く追いたい人にはたまりません。
③ 「スター」の大人向け作品
海外ドラマや映画が入っています。
ここがあるおかげで、「子ども向けしかない」という不安はほぼ解消されます。
意外な落とし穴|マーベルは「観る順番」で満足度が変わる
これは、加入してから気づく人が多いポイントです。
マーベル作品は数が多く、順番を間違えると話が繋がりません。
観る順番には、大きく2つの考え方があります。
① 公開順に観る
作られた順に観る方法です。
初めての人には、こちらがおすすめ。
制作側が意図した驚きや伏線を、そのまま体験できます。
② 時系列順に観る
物語の時間軸に沿って観る方法です。
一度観たことがある人が、改めて整理しながら観るのに向いています。

物語のシリーズには「作られた順」と「物語の順」という2つの流れがあります。初見なら作られた順が基本です。作り手は、その順番で驚くように設計しているからなんですよ。

向いている人・向いていない人
向いている人
- マーベル・スター・ウォーズを追いたい
- ピクサー作品を繰り返し観たい
- ドキュメンタリーを流し見したい
- 家族で使いたい
向いていない人
- 国内ドラマ・バラエティが中心
- アニメ(日本のTVアニメ)を大量に観たい
日本のアニメやドラマがメインなら、別のサービスのほうが満足度は高いです。
登録・解約の注意点

あの…月の途中で解約しても、基本的に日割りにはならないことが多いから…始めるタイミングも意識するといいと思うな…。
もうひとつ大事な点です。
アプリを消しても解約にはなりません。
必ず解約手続きを行ってください。
また、加入経路によって解約方法が変わることがあります。
自分がどこから登録したかを覚えておくと、後で迷いません。
まとめ|「子ども向け」というイメージで判断しないこと
- ディズニープラスには6つのブランドが入っている
- ナショジオとスターがあるので、大人向け作品も豊富
- 元が取れるかは、月1〜2本が目安
- マーベルは公開順で観るのが初見向け
- 国内ドラマ・日本のアニメ中心なら、別サービスのほうが向く
「子ども向けだから」と選択肢から外していたなら、一度中身を見てみてください。
思っていたより、大人向けの作品が多いはずです。
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