ボディ&スタイリング
PR

デスクワークの肩こりに効いたのは「多少の筋トレ」だった|実感レビュー

hibikinokami
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

慢性的な肩こり。

マッサージに行っても、その場は楽になるけど、またすぐ戻る——デスクワークをしていると、この繰り返しに悩まされますよね。

私も長年そうでした。

でも、色々試した中で一番効果を感じたのは「多少の筋トレ」でした。

ほぐすのではなく、少し鍛える。

この発想の転換で、肩こりへの向き合い方が変わりました。

この記事では、その実感を紹介します。

このブログで分かる事
  • なぜ「ほぐす」だけでは肩こりが戻るのか
  • 肩こりに効いた「多少の筋トレ」という考え方
  • 自宅でできる、肩まわりを動かすケア
  • 続けるための注意点

結論|「ほぐす」より「動かして鍛える」が効いた

まず結論です。

私の肩こりに一番効いたのは、マッサージでほぐすことではなく、肩まわりの筋肉を少し動かして鍛えることでした。

根本から凝りにくくなる感覚があります。

Lana
Lana

えっ、肩こりって、揉んでほぐすものじゃないの?筋トレで良くなるの?
David
David

揉むのは対症療法だ。その場は楽でも、また戻る。だが、動かして鍛えると、そもそも凝りにくい体になる。俺はこっちで変わったぞ。

なぜ「ほぐす」だけでは戻るのか

マッサージでほぐすと、その瞬間は確かに楽になります。

でも、肩こりの原因(長時間同じ姿勢・血流の滞り・筋肉の使わなさ)が残ったままだと、またすぐ元に戻ってしまいます。

そこで、少し視点を変えて「動かす・鍛える」を取り入れると、凝りにくい状態に近づいていく——というのが、私が実感したことです。

自宅でできる|肩まわりを動かすケア

激しいトレーニングは不要です。

肩甲骨まわりを動かす、軽い運動で十分でした。

① 肩甲骨を寄せる動き

背筋を伸ばし、肩甲骨をぎゅっと寄せる。

デスクワークで開きっぱなしの肩甲骨を動かします。

仕事の合間にもできます。

② チューブや軽いダンベルを使う

トレーニングチューブや軽いダンベルで、肩まわりを軽く動かすのも効果的でした。

負荷をかけて動かすことで、筋肉が使われます。

③ 肩を回す・すくめる

肩を大きく回したり、すくめて下ろしたり。

凝り固まった肩まわりの血流を促します。

まゆ
まゆ

あの…最初から重い負荷でやると、逆に痛めちゃうかもしれないから…軽いものから、少しずつがいいと思うな…。

まさにそこが大事です。

軽い負荷から、無理のない範囲で

痛みがある場合や、症状が強い場合は無理せず、専門家に相談してください。

続けるための注意点

  • 軽い負荷から始める:いきなり頑張りすぎない

  • 毎日少しずつ:一気にやるより、習慣化が大事

  • 痛みが強いときは控える:無理は禁物。ひどい肩こりは医療機関へ

まとめ|肩こりは「動かして鍛える」で変わる

  • ほぐすだけでは、肩こりはまた戻りやすい

  • 肩まわりを動かして鍛えると、凝りにくい体に近づく

  • 肩甲骨を寄せる・チューブで動かす、など軽い運動でOK

  • 軽い負荷から、無理なく続けるのがコツ

マッサージの繰り返しに疲れたら、「動かして鍛える」を試してみてください。

私にとっては、これが肩こりへの一番の答えでした。

ABOUT ME
Hibiki
Hibiki
はじめまして、ひびきです。ガジェットを8年以上愛用し、配信活動も6年続けながら、映画やアニメを1000本以上こじらせてきました。 当ブログでは、日常の疲れを気にせず没頭できるちょっとニッチなエンタメ、実戦的な配信ノウハウ、副業で「ちょっとした余裕」を作るリアルなお金の話を発信しています。 ディープなエンタメと少しの副収入で、日常にご褒美時間をプラスしませんか?
記事URLをコピーしました