【体験談】55kg→100kg→減量中の私が語る、社会人のボディメンテ完全ガイド
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慢性的な肩こり。
マッサージに行っても、その場は楽になるけど、またすぐ戻る——デスクワークをしていると、この繰り返しに悩まされますよね。
私も長年そうでした。
でも、色々試した中で一番効果を感じたのは「多少の筋トレ」でした。
ほぐすのではなく、少し鍛える。
この発想の転換で、肩こりへの向き合い方が変わりました。
この記事では、その実感を紹介します。
まず結論です。
私の肩こりに一番効いたのは、マッサージでほぐすことではなく、肩まわりの筋肉を少し動かして鍛えることでした。
根本から凝りにくくなる感覚があります。


マッサージでほぐすと、その瞬間は確かに楽になります。
でも、肩こりの原因(長時間同じ姿勢・血流の滞り・筋肉の使わなさ)が残ったままだと、またすぐ元に戻ってしまいます。
そこで、少し視点を変えて「動かす・鍛える」を取り入れると、凝りにくい状態に近づいていく——というのが、私が実感したことです。
激しいトレーニングは不要です。
肩甲骨まわりを動かす、軽い運動で十分でした。

背筋を伸ばし、肩甲骨をぎゅっと寄せる。
デスクワークで開きっぱなしの肩甲骨を動かします。
仕事の合間にもできます。
トレーニングチューブや軽いダンベルで、肩まわりを軽く動かすのも効果的でした。
負荷をかけて動かすことで、筋肉が使われます。
肩を大きく回したり、すくめて下ろしたり。
凝り固まった肩まわりの血流を促します。

まさにそこが大事です。
軽い負荷から、無理のない範囲で。
痛みがある場合や、症状が強い場合は無理せず、専門家に相談してください。
マッサージの繰り返しに疲れたら、「動かして鍛える」を試してみてください。
私にとっては、これが肩こりへの一番の答えでした。