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Apexでローセンシにしたいならガラスマウスパッド|SkyPADを1年使って分かったこと

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Apex Legendsでローセンシに憧れる。

プロのように、敵へ吸い付くようなエイムがしたい。

そう思って感度を下げてみたものの、

「腕がめちゃくちゃ疲れる……」

結局、いつもの感度に戻してしまう。

僕もFPSをやっていて、何度かこの壁にぶつかりました。

ローセンシは、マウスを大きく動かします。

だから感度だけ下げても、快適になるとは限りません。

マウスを大きく振れるデスク。

軽く動かせるマウス。

そして、マウスパッドの滑り。

このあたりまで考える必要があります。

そこで僕が使っているのが、

ガラスマウスパッドのSkyPADです。

僕はSkyPADを約1年間使っています。

実際にApexをプレイしてみて、一番驚いたのは、

腕を大きく振ったときの軽さ。

でした。

視点を大きく切り替える操作。

至近距離で敵を追う場面。

とっさに振り向く場面。

こうした操作が、以前よりやりやすくなりました。

もちろん、何もかもが簡単になったわけではありません。

追いエイムは少し練習が必要でした。

ただ、僕は1年間使って、

「ローセンシで大きく腕を振るなら、ガラスマウスパッドはかなり相性がいい」

と感じています。

この記事では、SkyPADを実際に1年間使った僕の体験を中心に、ガラスマウスパッドのメリット・デメリットを紹介します。

さらに、現在SkyPADを購入する場合と、後継世代のWALLHACK SP-005を選ぶ場合についても紹介します。

このブログで分かる事
  • Apexでローセンシにすると腕が疲れやすい理由
  • SkyPADに変えて僕が感じたこと
  • 視点の切り替えや至近距離戦がやりやすくなった理由
  • 追いエイムにはなぜ少し練習が必要だったのか
  • ガラスマウスパッドのメリット・デメリット
  • アームスリーブをおすすめする理由
  • ガラスソールを使っている人が注意したいこと
  • SkyPADが向いている人
  • 現在選ぶならWALLHACK SP-005もおすすめする理由
  • SkyPADとSP-005、どちらを選ぶか

ローセンシにすると、なぜ腕が疲れるのか?

ローセンシの特徴は、とてもシンプルです。

マウスを大きく動かす。

ハイセンシなら、手首を少し動かすだけでも画面を大きく振れます。

でもローセンシでは、同じ視点移動をするためにマウスを広い範囲へ動かします。

つまり、

腕の移動量が増える。

Apexでは敵を追い続けるトラッキングも重要なので、長時間プレイすると腕の疲れも気になります。

だから僕は、

「ローセンシにするなら、マウスを大きく動かしやすい環境も必要」

だと考えています。

感度を下げる。

それだけでは終わらないんですよね。

僕がSkyPADを使い始めた理由

ローセンシを使っていて気になっていたのが、

「マウスを大きく動かすときの重さ」

でした。

布製マウスパッドは、表面の摩擦や柔らかい感触があります。

僕はその感覚が嫌いだったわけではありません。

むしろ、止めやすさという意味では安心感があります。

ただ、ローセンシで腕を大きく振るようになると、

「もう少し軽く動いてくれたらいいのにな」

と感じるようになりました。

そこで試したのがSkyPADです。

最初に使ったとき、

「軽っ」

と思いました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、腕を大きく振ったときの軽さには本当に感動しました。

SkyPADを1年間使って、一番良かったのは「腕を振る軽さ」

僕がSkyPADを使って一番気に入ったところです。

腕を大きく振るときに、とにかく軽い。

マウスを横へ大きく動かす。

スッと滑る。

もう一度振る。

またスッと動く。

これが気持ちいい。

ローセンシではマウスを大きく動かすので、この違いを感じやすいと思います。

特に、

「画面を大きく振る」

という操作との相性がいい。

Apexで敵を見失ったとき、

「どこだ!」

と大きく振り向く。

そのときにマウスが軽く動いてくれる。

僕はこの感覚がかなり好きです。

「ガラスって滑りすぎない?」と思っていたけど、僕は気にならなかった

ガラスマウスパッドというと、

「滑りすぎて止められないんじゃない?」

と思う人もいると思います。

僕も最初は少し心配でした。

でも、実際にSkyPADを使ってみると、

滑りすぎて困る、という感じはありませんでした。

布製とは明らかに違います。

でも、

「マウスを動かしたら止まらない」

というような感覚ではありませんでした。

僕が強く感じたのは、

動かし始めが軽い。

そして、

大きく振る操作が楽。

ということです。

ここは実際に使ってみないと分かりにくい部分だと思います。

一番変わったのは「視点の切り替え」

ApexでSkyPADを使っていて、

「これは楽になったな」

と感じたのが視点の切り替えです。

敵が横から来る。

振り向く。

別方向を見る。

また敵を探す。

こういう大きな視点移動がやりやすくなりました。

特に、

近距離の戦闘。

ここでは違いを感じやすかったです。

敵が至近距離で左右に動く。

自分も動く。

画面がめまぐるしく変わる。

そんな場面で、

マウスを大きく素早く振りやすい

ことが助けになりました。

もちろん、SkyPADに変えたから撃ち勝てるようになったわけではありません。

ただ、

「動かしたい方向へ、軽く大きく動かせる」

という環境は、僕には合っていました。

追いエイムだけは、少し練習が必要だった

ここは正直に書きます。

SkyPADに変えて、

「全部のエイムが急に良くなった!」

というわけではありません。

特に、

追いエイム。

これは少し練習が必要でした。

敵を横方向へ追い続けるとき、

「このくらいの力で動かす」

という微妙な感覚が必要になります。

布製マウスパッドに慣れていた僕にとって、この力加減が最初は少し違いました。

マウスが軽く動くので、

敵を追い越してしまう。

逆に、

細かく動かしすぎる。

そんなこともありました。

でも、これは「ガラスは追いエイムができない」という話ではありません。

単純に、

今までとは違う操作感に慣れる必要があった

という感じです。

しばらく使っていると、

「このくらいの力なら、このくらい動く」

という感覚が分かってきました。

SkyPADを1年間使って感じたメリット

僕が実際に使って感じたメリットをまとめると、

腕を大きく振る操作が軽い

これが一番です。

ローセンシとの相性がかなり良かった。

視点切り替えがやりやすい

振り向きなど、大きな視点移動が楽になりました。

至近距離戦闘がやりやすい

敵が急に動いたとき、マウスを大きく振りやすい。

滑り方が一定になりやすい

僕が気に入っているポイントがこれです。

布製のように、汗や湿気、摩耗でその日の感触が変わることを気にしにくい。

毎回、

「だいたい同じ感覚で動かせる」

という安心感があります。

僕は1年間使っていますが、

この一定した滑りはかなり気に入っています。

アームスリーブは僕には必須だった

そして、SkyPADを使うなら僕が強くおすすめしたいのが、

アームスリーブです。

というより、

僕には必須でした。

理由は、

腕の滑り方を一定にしやすいから。

ガラスマウスパッドでは、マウスだけではなく腕もパッドに触れます。

特に夏。

汗をかく。

すると、

「さっきまで滑っていたのに、腕がちょっと引っかかる」

ということがあります。

アームスリーブを使えば、腕とパッドの接触を安定させやすい。

その結果、

滑り方が一定になります。

僕はSkyPADを使うなら、

SkyPAD+アームスリーブ

をセットで考えています。

アームカバーしている画像

SkyPADのデメリット|ガラスソールを使っている人は注意

ここは、これからガラスマウスパッドを買う人に絶対伝えたいところです。

現在、ガラスソールを使っている人は注意してください。

SkyPAD 3.0はガラス製マウスソールとの併用が推奨されていません。ガラスマウスパッドを使う場合は、PTFE系などのマウスソールを選ぶのが無難です。

なので、

「ガラスマウスパッドだけ買えばいい」

とは考えないほうがいいです。

今使っているマウスのソールが何なのか。

ここを購入前に確認してください。

特に、

「今のマウスにガラスソールを付けている」

という人は、そのままSkyPADへ移行しないほうがいいです。

ガラスマウスパッドはメンテナンスも大事

ガラス製だから、

「放置しても大丈夫」

というわけではありません。

むしろ、ガラスは表面が滑らかだからこそ、

小さなホコリやゴミ

が気になります。

マウスとパッドの間に小さなゴミが入ると、

「ザリッ」

という嫌な感触が出ることがあります。

だから僕は、

気になったらクロスで拭く。

これを基本にしています。

WALLHACKもガラスマウスパッドの清掃方法として、マイクロファイバークロスなどを使った定期的なメンテナンスを案内しています。(wallhack.com)

ローセンシにするなら、感度を一気に下げない

SkyPADを買ったからといって、

「今日から超ローセンシ!」

にする必要はありません。

むしろ、僕ならやりません。

今の感度でSkyPADに慣れる。

↓

大きく腕を振ってみる。

↓

少しだけ感度を下げる。

↓

Apexをプレイする。

↓

違和感がなければ、また少し下げる。

このくらいでいいと思います。

僕自身、追いエイムには少し慣れが必要だったので、

感度を一気に変えるより、操作感に慣れていくこと

をおすすめします。

eDPIの数字だけでローセンシを決めなくていい

感度を比較するときには、eDPIという数字もあります。

計算方法は、

マウスDPI × ゲーム内感度

です。

例えば、

800DPI × 1.5

なら、

eDPI 1200

となります。

ただし、

「eDPIが1000以下ならローセンシ」

という公式ルールがあるわけではありません。

感度は、

マウス。

マウスパッド。

デスクの広さ。

腕の使い方。

プレイスタイル。

こうしたものによって変わります。

だから僕は、

「プロと同じ数字にする」

より、

「自分が無理なく操作できる感度を探す」

ことのほうが大切だと思っています。

SkyPADはこんな人におすすめ

僕が1年間使った経験から考えると、SkyPADはこんな人に向いています。

ローセンシを使いたい人。

腕を大きく振る操作が多い人。

視点を素早く切り替えたい人。

Apexの近距離戦で大きくマウスを動かす人。

マウスを軽くスッと動かしたい人。

そして、

同じような滑りを長く維持したい人。

特に僕が気に入ったのは、

「腕を大きく振るときの軽さ」

でした。

ここは布製から変えると、かなり印象が変わると思います。

逆に、SkyPADが合わない人もいる

もちろん、誰にでもおすすめするわけではありません。

例えば、

マウスを止めるときに抵抗感が欲しい人。

布製のしっとりした操作感が好きな人。

アームスリーブを使いたくない人。

マウスソールとの相性を考えるのが面倒な人。

こういう人には、無理にガラスマウスパッドをすすめません。

ガラスだから上。

布だから下。

そんな話ではありません。

自分がどんなマウス操作をしたいのか。

ここが一番大切です。

今から買うならSkyPAD?それともWALLHACK SP-005?

ここは、今から購入する人が一番気になるところだと思います。

僕が実際に1年間使ってきたのは、

SkyPAD。

だから、SkyPADについては自分の経験としておすすめできます。

そして現在、SkyPADのガラスマウスパッドはWALLHACKのSPシリーズへ受け継がれています。

WALLHACK公式では、

第4世代=SP-004

第5世代=SP-005

と説明しています。(wallhack.com)

さらに、現在はSkyPADブランドの旧製品も在庫がある限り販売される一方、SPシリーズとして新世代モデルが展開されています。

なので、僕なら、

SkyPADが入手しやすい・価格も納得できる

なら、

SkyPADを選ぶ。

一方、

今から新品で買うなら、最新世代のSP-005を選ぶ。

という考え方にします。

SP-005はSkyPADの「次の世代」

SP-005はWALLHACKの第5世代モデル。

公式では、SkyPADから続くSPシリーズの高速な滑走特性を維持しながら、表面やエッジ、シリコンベースなどを改良しています。(wallhack.com)

SP-005は、

44×51cm

のサイズ。

厚さは、

3.3mm。

表面にはマイクロエッチングされた強化ガラスを採用しています。

僕がSkyPADで気に入っている、

「腕を大きく振るときの軽さ」

を重視するなら、SP-005もかなり気になる存在です。

SP-005は「SP-004より進化したから絶対おすすめ」とは言わない

ここは少し慎重に書きます。

僕はSP-005をまだ長期間使ったわけではありません。

なので、

「SkyPADを使って良かったから、SP-005も絶対に同じ感覚」

とは言いません。

ただ、WALLHACK公式を見ると、SP-005はSP-004をベースに、

  • ガラスを薄くする
  • エッジを改良する
  • サイズを少し大きくする
  • シリコンベースを改良する
  • 表面の生産精度を高める

といった改良が行われています。(wallhack.com)

つまり、

SkyPADの操作感が好きだった僕が、今から新品を買うならSP-005も選択肢に入れる。

というのが正確です。

僕ならSkyPADとSP-005をこう選ぶ

かなりシンプルです。

状況僕なら
SkyPADが安く入手できるSkyPAD
SkyPADを実際に試したいSkyPAD
僕と同じ系統の操作感を安く試したいSkyPAD
今から新品で長く使いたいSP-005
最新の第5世代を選びたいSP-005
大きなマウス操作スペースがほしいどちらも候補

僕が実際におすすめできるのは、当然ながら、

1年間使ったSkyPAD。

そして、

現在の最新世代として選ぶならSP-005。

この2つです。

逆に、

「SP-005を使ったことがないのに、自分の体験談としてSP-005をおすすめする」

という書き方はしません。

そこは分けます。

SkyPADを1年間使って、僕が一番伝えたいこと

僕がSkyPADを使って一番良かったと思っているのは、

エイムが魔法のように上手くなったことではありません。

そうではなく、

腕を大きく振る操作が楽しくなったこと。

これです。

視点を大きく切り替える。

敵に近づかれて、とっさに振り向く。

至近距離で敵を追う。

そういうときに、

「もっと腕を動かさなきゃ」

ではなく、

「スッと動かせる」

という感覚になった。

これが大きかった。

そして追いエイムについては、少し練習しました。

でも、1年間使っている今は、

「このくらいの力で動かせばいい」

という感覚が身についています。

ローセンシに憧れているなら、マウスパッドも見直してみてほしい

ローセンシにして腕が疲れる。

だから感度を戻す。

またプロのApexを見る。

「やっぱりローセンシにしたい」

そしてまた感度を下げる。

そんなループになっているなら、

感度だけではなく、マウスを動かす環境も見直してみてください。

僕の場合、その答えの一つがSkyPADでした。

腕を大きく振るときの軽さ。

視点の切り替え。

至近距離での操作。

このあたりは、かなりやりやすくなったと感じています。

一方で、

追いエイムには慣れが必要。

アームスリーブは僕には必須。

ガラスソールを使っている人は注意。

というデメリットもあります。

だから、

「ガラスマウスパッドなら絶対にエイムが良くなる」

とは言いません。

僕が伝えたいのは、

ローセンシで大きく腕を振りたい人なら、ガラスマウスパッドを一度試してみる価値はある

ということです。

そして今なら、

入手しやすいSkyPADがあれば、それを選ぶ。

新品で最新世代を選ぶならWALLHACK SP-005。

僕なら、この2つを候補にします。

自分に合う感度は、プロと同じ数字にする必要はありません。

自分が長時間プレイしても無理なく腕を動かせる。

敵を追ったときに、思った方向へマウスが動く。

そして何より、

Apexをプレイしていて気持ちいい。

その環境を作ることが、一番大事だと思っています。

僕にとって、その環境を作ってくれたのがSkyPADでした。

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はじめまして、ひびきです。 PC・ガジェット歴8年以上、配信活動6年、映画・ドラマ・アニメ1,000本以上。 実際に見て、使って、試して、失敗してきた経験をもとに、忙しい社会人が限られた時間でも趣味を楽しむための情報を発信しています。 映画・アニメ・ドラマの作品紹介、PC・ガジェットの実機レビュー、OBSや配信環境のノウハウなど、「実際に使う人の目線」を大切にしています。 良かったことだけでなく、失敗やデメリットも正直に。 あなたの「次に観る1本」「買ってよかった1台」「快適な配信環境」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。
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