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顔出しなし配信を6年続けて分かったこと|声だけ・立ち絵・Vアバターを全部試した結果

hibikinokami
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「配信で稼いでみたいけど、顔を出すのはちょっと……」

「会社にバレたくない」

「家族や知り合いに見られるのは恥ずかしい」

「そもそも顔出しに抵抗がある」

そんな理由で、配信を始めるか迷っていませんか?

私も会社員として働きながら配信をしているので、その気持ちはよく分かります。

私は配信歴6年。

これまで、

声だけ配信

風景+立ち絵+声+ゲーム

Vアバター+声

と、いろいろ試してきました。

そして、今は、

重いゲーム → 声だけ

軽いゲーム・雑談 → Vアバター

というスタイルに落ち着いています。

最初からこの形だったわけではありません。

むしろ、かなり失敗しました。

安いマイクを買って声がザラザラになったり、OBSを最初から高設定にして後からトラブルの原因が分からなくなったり。

設定をいじりすぎてPCの画面がブラックアウトするようになり、復元ポイントをあまり作っていなかったせいで、最終的には工場出荷状態まで戻すことになりました。

今思えば、

「よく配信を辞めなかったな」

と思います。

だからこの記事では、きれいな成功談だけを書くつもりはありません。

顔出しなし配信を6年間続けて、実際に何を失敗して、何を残して、最終的にどんなスタイルに落ち着いたのか。

そして、

「これから始めるなら、最初はどうするのがラクなのか」

まで、できるだけ正直に書きます。

このブログで分かる事

顔出しなし配信を6年間やって、最終的にどんなスタイルになったのか

最初にやって失敗したことと、そこから学んだこと

声だけ・立ち絵・Vアバターの使い分け

初心者が最初におすすめしたい配信スタイル

社会人でも配信を続けやすかった理由

身バレ対策で実際に気をつけていること

配信・SNS・ブログをどう組み合わせているか

顔出しなし配信は本当に稼げるのか

※YouTubeやTwitchなどの収益化条件は変更される場合があります。実際に収益化を申請するときは、各サービスの公式情報を確認してください。


目次

結論|顔出しなしでも配信はできる。ただし、最初はシンプルなほうがいい

まず結論から。

顔出しなしでも配信できます。

収益化を目指すこともできます。

ただし、私が6年間やってきて一番伝えたいのは、

最初から完璧な配信環境を作らないほうがいい

ということです。

私は最初、

「せっかく配信するなら、ちゃんとした環境にしたい」

と考えていました。

その結果、

マイクを買う。

OBSを設定する。

画質を上げる。

アバターを動かす。

いろいろな設定を触る。

……そして壊しました。

今なら分かります。

最初は「ちゃんと配信できる」だけで十分です。


私の6年間|声だけから始まり、最終的にハイブリッドへ

私の配信スタイルは、最初から今の形だったわけではありません。

順番に変わっていきました。

声だけ

↓

風景+立ち絵+声+ゲーム

↓

Vアバター+声

↓

重いゲームは声だけ/軽いゲーム・雑談はVアバター

この変化そのものが、私にとって6年間の配信経験でした。

最初|まずは声だけ

顔を出さず、声だけでゲーム配信を始めました。

理由はシンプル。

一番お金がかからなかったからです。

最初は、

「ゲーム画面があって、自分の声が聞こえれば配信になる」

くらいの感覚でした。

ところが、ここで最初の失敗。


最初の失敗①|安すぎるマイクを買って、声がザラザラに

最初に買ったマイクは、とにかく安いもの。

「とりあえず声が入ればいい」

と思っていました。

結果、

声がザラザラする。

安定しない。

聞き直してみると、

「これ、自分だったら長時間聞きたくないな……」

という音でした。

配信では、ゲーム画面は映っていても、視聴者が聞き続けるのは自分の声です。

ここで、

「安ければ何でもいいわけじゃない」

と初めて実感しました。

そこから、ある程度定番として使われているマイクや、配信者が紹介している機材を調べるようになりました。

高いものを買え、という話ではありません。

でも、

実際に配信で使われている定番機材

を選ぶと、困ったときに情報を探しやすい。

これが初心者にとってかなり大きいです。

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最初の失敗②|OBSを最初から高設定にしてしまった

もう一つ大きな失敗があります。

OBSです。

「せっかくPCゲームを配信するなら、画質は高いほうがいい」

と思って、最初から設定をかなり上げました。

結果、

配信中にカクつく。

映像がおかしい。

ゲームも重い。

何が原因なのか分からない。

設定を一つずつ戻そうとして、さらに分からなくなる。

これが本当に大変でした。

最初から高設定にしたせいで、

「どこまで戻せば安定するのか」

が分からなくなったんです。

今なら、

最初は低め・安全側の設定から始める

と思います。

そこから、

「この設定はもう少し上げても大丈夫そう」

と一つずつ調整する。

これなら、問題が起きても原因を追いやすいからです。

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最初の失敗③|設定をいじりすぎてPCがブラックアウト

そして、一番大きな失敗。

OBSやPCの設定を色々いじりすぎました。

その結果、

画面がブラックアウトするようになりました。

「設定を戻せばいいだけでしょ」

と思っていました。

ところが、ここでも問題が発生。

復元ポイントをあまり作っていなかった。

結局、いろいろ試した末に、最終的にはPCを工場出荷状態に戻すことになりました。

これを経験してから、かなり考え方が変わりました。

機材やソフトを触るときは、

「いじる前に戻せるようにしておく」

ことが重要です。

配信を始める初心者ほど、

「設定を最適化する」

ことより、

「問題が起きたら元に戻せる」

環境を作っておくほうが大事だと思っています。


失敗から分かった|最初は「定番機材+低めの設定」が強い

この3つの失敗から、私が学んだことはかなりシンプルです。

機材

安さだけでは選ばない。

OBS

最初から最高設定にしない。

PC設定

変更する前に、戻せるようにしておく。

特に初心者のうちは、

「配信者が実際に使っている定番機材」

を選ぶメリットが大きいと思います。

理由は、トラブルが起きたときに、

「この機材、どうやって設定するんだろう?」

と調べられるからです。

人気のある機材なら、YouTubeなどに設定動画があったり、同じ機材を使っている人の記事が見つかったりします。

逆に、極端にマイナーな安価機材だと、

「設定方法を調べたけど、情報がほとんどない」

ということがあります。

安物が悪いという話ではありません。

ただ、

「初心者こそ、困ったときに情報がある機材を選ぶ」

のは、かなり重要だと思っています。


声だけから「立ち絵+声+ゲーム」へ

声だけ配信を続けていると、次に気になってきます。

「声だけだと、画面がちょっと寂しいな」

そこで私は、

風景+立ち絵+声+ゲーム

というスタイルをかなり試しました。

これが、個人的には初心者にもかなりおすすめです。

理由は単純で、

「どんな配信をしているのか、一瞬で分かる」

からです。

ゲーム画面がある。

立ち絵がある。

声がする。

これだけでも、声だけより画面にまとまりが出ます。

しかもVアバターほどPC負荷を気にしなくていい。

最初に始めるなら、

ゲーム画面+立ち絵+声

はかなり現実的な選択肢だと思っています。


「雑談配信」は最初からやらなくてもいいと思う

ここは、実際に配信してきて感じたことです。

最初は、

「配信といえば雑談!」

と思っていました。

でも、実際にやってみると難しい。

ゲームをしながらなら、

「敵が来た」

「この武器強いな」

「今のは完全に自分が悪い」

など、自然に話題が発生します。

ところが雑談だけになると、

「次、何話そう……」

となる。

話題を何個も用意して、

「この話で笑いを取って……」

と考えて配信を始めると、逆に緊張します。

そして空回りする。

少なくとも私は、そう感じることがありました。

だから初心者なら、

雑談を頑張るより、ゲームをしながら実況する

ほうがやりやすいと思います。

リスナーが増えて、

「今日は雑談したい」

となってから、雑談配信を増やしていく。

そのくらいでも十分です。


そこからVアバターにも挑戦した

立ち絵+声でゲーム配信を続けていると、今度は、

「もっとキャラクターとして配信したい」

と思うようになりました。

そこでVアバターにも挑戦。

軽いゲームや雑談では、かなり楽しい。

画面も華やかになるし、

「今日はこのキャラクターで配信しています」

という雰囲気も作りやすい。

なので、

「Vアバターは必要ない」

とは思いません。

むしろ、使いたいなら使ってみる価値はあります。

ただ、ここでも一つ問題がありました。


重いゲーム+Vアバターは、思ったより大変だった

最初は、

「重いゲームでもVアバターを入れればいいじゃん」

と思っていました。

できるだけ両方使おうと頑張りました。

でも、

ゲームが重い。

アバターも動く。

OBSも動く。

配信もエンコードする。

そうなると、PCへの負荷が高くなります。

そして、

カクつく。

さらに怖いのが、

トラブルが起きたときに、すぐ対処できないこと。

配信中に、

「なんでカクついてるんだ?」

「アバター?」

「ゲーム?」

「OBS?」

と原因を探しているうちに、配信そのものが止まってしまいます。

そこで私は、運用を変えました。

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最終的に落ち着いたのが「重いゲームは声だけ」

現在は、

重いゲーム

→ 声だけ

軽いゲーム・雑談

→ Vアバター

という使い分けにしています。

これが自分には一番合っていました。

FPSなどの重いゲームでは、

ゲームを安定して動かすことを優先する。

軽いゲームや雑談では、

アバターを使って配信を楽しむ。

この分け方にしてから、かなり気楽になりました。

全部の配信でアバターを使わなければいけないわけではありません。

そのゲームに合わせて配信スタイルを変える。

これも、6年間やってきてたどり着いた答えの一つです。


だから初心者には「立ち絵+声+ゲーム」をすすめたい

今の自分の配信環境を考えると、初心者にいきなりVアバターをすすめる必要はないと思っています。

私なら最初は、

ゲーム画面+立ち絵+声

から始めます。

理由は、

画面が分かりやすい

PC負荷を増やしにくい

声だけより配信らしく見える

トラブル要因を増やしにくい

からです。

そして配信を続けて、

「もっとキャラクターを動かしたい」

と思ったらVアバターへ進む。

この順番なら、必要以上に難しくなりません。


社会人が顔出しなし配信を続けやすかった理由

私が6年間続けてこられた理由の一つは、やっぱり顔出しをしなくてよかったことです。

例えば会社から帰ってきて、

20時に帰宅

↓

食事

↓

配信準備

↓

21時から配信

↓

24時終了

↓

翌日仕事

という日もあります。

こんな生活で、さらに、

「髪型をセットして」

「服を選んで」

「顔を整えて」

となると、配信開始までのハードルが上がります。

顔出しなしなら、

顔を作らなくていい。

着替えなくていい。

これだけでもかなり気楽です。

仕事で疲れて帰ってきても、

「配信する準備だけしよう」

と思える。

社会人にとって、この「始めるまでのハードルの低さ」はかなり大きいと思っています。


配信時間は固定したほうがいいと感じた

これも実際にやってきて感じたことです。

配信の曜日や時間は、ある程度固定したほうが、リスナーに覚えてもらいやすいと感じています。

例えば、

毎週金・土・日の21時

のように、

「この時間なら配信している」

という形を作る。

特に金曜・土曜・日曜は、仕事や学校が休みになる人も多いので、配信時間を作りやすい曜日です。

ただし、固定だけにこだわる必要もありません。

私は固定配信とは別に、いろいろな時間帯で配信することもあります。

特定の時間に来られない人にも知ってもらうためです。


「視聴者が少ない日の感覚」は、かなり地味

ここは、成功談としては書きにくい部分です。

正直、私も何百人も同時に来てもらうような配信者ではありません。

だから、

「視聴者数が少ない日は、こうやって乗り越えました!」

みたいな大きな話はできません。

でも、配信をしていると面白いことがあります。

忙しい日でも、たまたま移動中に見に来てくれる人がいる。

「今日は時間がないけど、ちょっとだけ見に来た」

という人です。

配信は、必ずしも大勢の人が長時間見てくれる必要はない。

少しの時間でも顔を出してくれる人がいる。

これは、配信を続けていて嬉しい部分でした。


ゴールデンタイムなのに新規リスナーが来ないこともある

これも、最初は意外でした。

「夜なら人がたくさんいるはず」

と思っていました。

でも、ゴールデンタイムは配信者も増えます。

そのため、

「配信する人が多い時間=新規リスナーが必ず来る時間」

ではありません。

だから私は、

固定配信は固定配信として続けつつ、

別の時間帯でも配信する

ようにしています。

いろいろな時間で配信していると、

「この時間にもやってるんだ」

と知ってもらうきっかけになります。


身バレ対策|仲良くなっても、本名は言わない

顔出しなし配信で、個人的にかなり大事だと思っているのが身バレ対策です。

一度配信を始めると、リスナーとの距離が近くなることがあります。

何度も来てくれる人と話す。

ゲームを一緒にする。

雑談もする。

すると、つい色々話したくなります。

でも私は、

どれだけ仲良くなっても、本名は言わない

ほうが無難だと思っています。

地域についても、細かく話すメリットはあまりないと感じています。

職種も同じです。

「○○県に住んでいる」

「○○業界で働いている」

くらいの情報でも、組み合わせ次第では個人が絞られる可能性があります。

実際に、配信関係で身バレしてしまったという話も見てきました。

だから、最初から対策しておくほうが安心です。

私なら気をつけるのはこのあたり

  • 本名を言わない
  • 細かい住所・地域を言わない
  • 勤務先や職種を詳しく話さない
  • 年齢を無理に公開しない
  • ゲームIDを他サービスで使い回さない
  • PC画面を安易に共有しない
  • 通知が映り込まないようにする
  • 個人アカウントと配信用アカウントを分ける

特に画面共有は注意したほうがいいです。

自分では普通だと思っている画面に、

通知

メール

ファイル名

アカウント名

などが映っていることがあります。

私はできるだけ、不要な画面共有はしないようにしています。

【画像挿入⑨:配信画面に通知や個人情報が映り込んでしまう危険を示すイメージ。実際の個人情報は入れない】


Vアバターなら「設定」をコンテンツにする方法もある

Vアバターを使うなら、

年齢や誕生日などのキャラクター設定を作る方法もあります。

これは個人情報を出す代わりに、

キャラクターとして設定する

という考え方です。

そして、誕生日を設定しておけば、

「誕生日記念配信」

のようなイベントにもできます。

もちろん、設定と現実の自分の情報は混同しないようにすることが大切です。


配信で本当に稼げるの?

ここは、夢のある話だけではなく、かなり現実的に書きます。

私はまだ、

「配信だけで生活できる」

という状態ではありません。

なので、

「6年間やれば月○万円稼げる」

という話はできません。

ただ、配信には複数の収益方法があります。

投げ銭

YouTubeのSuper Chatなど、視聴者から直接支援してもらう方法。

メンバーシップ・サブスク

月額で継続的に支援してもらう方法。

広告収益

動画や配信の視聴に応じて発生する収益。

案件・スポンサー

企業やサービスの紹介など。

アフィリエイト

配信で使っている機材やサービスを紹介し、成果報酬を得る方法。

ただし、

収益より先に機材費がかかる

というのは、本当にあります。

マイク。

キャプチャーボード。

カメラ。

アバター。

PC。

オーディオ機器。

配信を始めるほど、

「これも必要なんじゃないか?」

という機材が増えていきます。

だからこそ、最初から全部買わないほうがいい。

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配信時間と収益は、単純に比例しない

ここも6年間やっていて感じます。

「3時間配信したから、3時間分稼げる」

というものではありません。

同じ3時間でも、

視聴者がほとんど来ない日もある。

少しだけ遊びに来てくれる人がいる日もある。

新しい人が見に来ることもある。

だから、

「○時間配信すれば○円」

という考え方だけでは、かなり苦しくなります。

私は、

「また次も見に来てもらえる理由を作る」

ことのほうが大事だと思っています。


TikTok・X・ブログは、配信と一緒にやったほうがいい

ここは、今の私が特に感じている部分です。

配信だけで人を集めるのは難しい。

だから、SNSと組み合わせたほうがいいと思っています。

例えば、

配信

↓

切り抜き・短い動画

↓

TikTok

↓

Xで告知

↓

配信を知ってもらう

という流れです。

私はTikTokで短い動画を出したり、Xで時々投稿や配信の宣伝をしています。

実際にこういう動きをしていた人が、あるタイミングから急に伸びていくケースも見てきました。

……ちなみに私は、まだ全然です。笑

でも、

「配信をするだけ」より、「配信以外でも自分を知ってもらう」

ほうが可能性は広がると思っています。


ブログも、配信との相性がかなり良かった

私はブログもやっています。

そして、これが思った以上に便利でした。

例えば、

配信で使っているマイク。

↓

実際に使う。

↓

「ここが良かった」

「ここは微妙だった」

と気づく。

↓

ブログに書く。

↓

その経験をもとに商品を紹介する。

という流れができます。

これは単なる商品紹介よりも、

「実際に配信で半年使った感想」

のほうが書きやすい。

しかも記事を書くことで、

「自分はこの機材の何が良かったんだろう?」

と頭の整理にもなります。

私にとってブログは、

配信経験を整理する場所

でもあります。

そして、実際に自分が使っている機材なら、アフィリエイトとの相性もいい。

配信者がブログを持つ意味は、ここにあると思っています。

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私なら今から始めるなら、こうする

もし、今6年前の自分に戻れるなら。

私はもっとシンプルに始めます。

① 声だけで始める

高いアバターはいらない。

まず配信する。

② マイクだけは極端に安いものを避ける

高級機材である必要はない。

でも、配信者が実際に使っている定番機材を選ぶ。

③ OBSは低めの設定から

最初から最高画質にしない。

安定してから少しずつ上げる。

④ 復元ポイントなど「戻せる環境」を作る

設定をいじる前に、戻せる状態を作っておく。

⑤ ゲーム+立ち絵+声で配信する

画面を見ただけで、どんな配信か分かるようにする。

⑥ Vアバターは必要になってから

「使いたい」と思ったら導入する。

最初から必須ではない。

⑦ 重いゲームではアバターを切る

ゲームが安定することを優先する。

⑧ 曜日・時間をある程度固定する

「この時間にやっている」を覚えてもらう。

⑨ TikTokやXで配信以外の接点を作る

短い動画、告知、切り抜きなどで知ってもらう。

⑩ ブログに経験を残す

使った機材、OBS設定、失敗したことを全部コンテンツにする。


顔出しなし配信は「簡単」ではない。でも、始めやすい

6年間やってきて思うのは、

顔出しなし=楽に稼げる

ではないということです。

むしろ、顔という分かりやすい情報がない分、

声

トーク

ゲーム

リアクション

キャラクター

企画

など、別の部分で魅力を作る必要があります。

でも、

顔を作らなくていい。

着替えなくていい。

仕事終わりでも始めやすい。

この「続けやすさ」は、社会人にとってかなり大きいです。

そして、最初から完璧を目指さなくてもいい。

私自身、

安いマイクで失敗して、

OBS設定で失敗して、

PCをブラックアウトさせて、

工場出荷状態まで戻して、

声だけ配信をして、

立ち絵を使って、

Vアバターにも挑戦して、

重いゲームではアバターを諦めて、

最終的に今のスタイルへたどり着きました。

最初から正解を知っていたわけではありません。

やって、失敗して、少しずつ自分に合う形へ変えてきた。

それが6年間の配信でした。


まとめ|6年間やって、今なら最初に「シンプルに始める」

顔出しなしでも配信はできます。

そして、収益化を目指すこともできます。

ただし、最初から稼ぐことだけを考えるより、

「どうすれば無理なく続けられるか」

を考えたほうがいい。

私なら、

声だけ

↓

ゲーム+立ち絵+声

↓

必要ならVアバター

という順番で始めます。

そして、

重いゲームは声だけ

軽いゲームや雑談はVアバター

という使い分けにします。

機材も、

安ければいい

ではありません。

初心者ほど、ある程度定番の機材を選んで、トラブルが起きたときに情報を探せる環境を作る。

OBSも、最初から高設定にしない。

変更するときは、いつでも戻せる状態にしておく。

そして、

配信+SNS+ブログ

まで組み合わせる。

TikTokで短い動画を出す。

Xで配信を知らせる。

ブログで実際に使った機材を詳しく書く。

こうすると、配信で起きたことが、そのまま次のコンテンツになります。

私自身、まだ「配信だけで生活できる」というところまでは行っていません。

でも、6年間続けてきて、

「最初から完璧な配信者になる必要はなかったな」

とは強く感じています。

安いマイクで失敗してもいい。

ゲームで負けてもいい。

誰も来ない日があってもいい。

OBSの設定で悩んでもいい。

そこから少しずつ改善して、自分に合う配信スタイルを見つければいい。

これから顔出しなしで配信を始めるなら、

まずは声だけでもいい。

そこから、自分が続けやすい形へ少しずつ変えていけばいいと思います。

ABOUT ME
Hibiki
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はじめまして、ひびきです。 PC・ガジェット歴8年以上、配信活動6年、映画・ドラマ・アニメ1,000本以上。 実際に見て、使って、試して、失敗してきた経験をもとに、忙しい社会人が限られた時間でも趣味を楽しむための情報を発信しています。 映画・アニメ・ドラマの作品紹介、PC・ガジェットの実機レビュー、OBSや配信環境のノウハウなど、「実際に使う人の目線」を大切にしています。 良かったことだけでなく、失敗やデメリットも正直に。 あなたの「次に観る1本」「買ってよかった1台」「快適な配信環境」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。
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